ブログ名「雨の日に傘はいらない」の由来

なぜ「雨の日に傘はいらない」という名前にしたのか?

 

そもそも、自分は雨の日に傘を差す行為に少し疑問を持っていました。

「お風呂でもプールでも体は濡れるのに、なぜ傘を差したがるんだろう」と。

もちろん、服が濡れるのは分かりますが、少々であればすぐに乾きます。

なので、雨が降っていても傘を差さずに移動することも結構あります。

 

とはいえ、台風レベルの土砂降りであれば、さすがに自分も傘を差します。

ですが、小雨ぐらいの雨でも傘を差す人が多いなあと感じることがよくありました。

すぐに風邪を引くわけでもないのに、その傘、本当にいるのかな?と。

 

こういった経験から、「習慣で思考停止に陥らずに、それが本当に必要かどうか、その本質を考えてみよう」みたいな思いを込めて、この題名にしました。

 

あとは、「レイニーデイ(雨の日)に自分を守るもの(傘)はいらない」という意味もありますね。

「傘下に入る」みたいな言い方ってあるじゃないですか。

ああいう感じがあまり好きじゃないんです。

隠れ蓑みたいな存在に所属するのではなく、あくまで自分自身が思うことをありのままに発信していけたらいいな、という希望も込められていますね。

 

これから記事を通じてこのポリシーを表現していけたらと思います!